クリスマスケーキの歴史

クリスマスケーキは1800年代に作られるようになりました。

 
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ブッシュ・ド・ノエル」という上の画像の丸太状のケーキがクリスマスケーキの起源とされています。

 

フランス語でノエルが「クリスマス」、ブッシュは「木、丸太」で「クリスマスの薪(まき)」という意味です。

 

なぜ薪なのかというと、大きな薪を焼いて、12月の冬至をお祝いする文化があったからです。

 

冬至とは、一年のうちで最も昼が短い日です。

 

薪を焼いて冬至をお祝いする文化は、イエス・キリストが生まれる以前からあったもので、キリスト教とは関係がない文化です。なぜか冬至キリスト教が混ざっています。

 

ちなみにクリスマスである12/25は、イエス・キリストの誕生日ではありません。

 

聖書にはイエス・キリストの誕生日は記載されていないからです。

 

ここら辺が不思議ですが、今や世界中でキリスト生誕祭としてクリスマスイベントが行われています。

 

ローマ法王あたりの偉い人が「クリスマスはイエス・キリストの誕生日じゃないよ。聖なる夜ではなく、冬至を祝う薪焚きイベントだよ。」と訂正発表しても良いじゃないかと僕は考えます。

 

クリスマスツリーもサンタクロースも、キリスト教とは関係なさそうです。クリスマスは謎が多いです。

 

参考サイト
「クリスマスケーキの起源・由来・歴史とは? | season's call」

ビュッシュ・ド・ノエル - Wikipedia