2015年WHOのHPVワクチンについての声明の真偽について


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WHOは、HPVワクチンが安全であると2015年12月に声明を出しました。

 

具体的には、WHOワクチン安全性諮問委員会(GACVS)は、安全性への懸念からHPVワクチンの積極的勧奨の中止の措置を続けている日本政府を事実上名指しで批判する声明を出しました。

 

HPVワクチンの安全を主張する人は、世界のWHOが安全なワクチンという判断をしているのだから、HPVワクチンは安全だろうと信じています。

 

しかし、WHOのHPVワクチンが安全であるという声明は、根拠が乏しいという批判があります。

 

以下のブログが、そのWHOワクチン安全性諮問委員会(GACVS)の声明に対する反論を解説しています。薬害オンブズパースン会議によるWHOに対する反論です。


GACVSのHPVワクチンに関する声明に対する反論 | みかりんのささやき

 

もしWHOの声明がウソであれば、副反応の恐れが完全になくならない以上、HPVワクチン接種を廃止すべきです。

 

そして、HPVワクチンの副反応がある可能性としっかりと向き合って調査がなされるべきです。

 

安全確認がないのに、ワクチンの危険性を無視して、子宮頸がんワクチンで、子宮頸がんが予防できると宣伝するのは無責任です。
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