あのコンビニの店長・オーナーのこれからを考えてみました。


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この画像は2017年1月31日頃からテレビやネットで取り上げられています。16歳の女子高生がセブンイレブンバイトを2日間病欠し、代わりに出勤する人を見つけなかったペナルティとして9350円を罰金されたニュースです。

 

このセブンイレブンの店長・オーナーはテレビやネットで批判されています。

 

では、あまり報道されないコンビニの店長・オーナーの当時の状況はどういったものだったんでしょうか?

 

このセブンイレブン武蔵野中央店は2016年7月29日オープンした新しい店です。開店資金は最低でも250万円はオーナーの負担です。


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 コンビニオーナーが支払うチャージ料(あつまろ) - BLOGOS(ブロゴス)
さんより引用

今や 中国人留学生の間でも、覚えることや やることが多くて面倒なアルバイトとして、コンビニのアルバイトは敬遠される傾向があります。まして、日本人の学生アルバイトも求人募集に集まりにくいです。
 


アルバイトが集まらなければ、店主やその家族が働きます。24時間営業・年中無休がウリのコンビニですから、オーナーは1日12時間以上の勤務だろうが無休で働くしかないでしょう。

 

また、1日3食賞味期限切れの廃棄用弁当類を食べ続けるなら、おそらくオーナーの体調が崩れていくことでしょう。

 

これは、あくまでも私個人の推測にすぎないです。

 

ただ、このアルバイト罰金騒動で、このセブンイレブンは閉店に追い込まれるでしょう。

 

そのときにオーナーは、セブンイレブン本部に15年間契約の途中解約の違約金として数百万円を払うでしょう。

 

違約金を払えなかったら、自己破産の手続きをとるでしょう。

 

この騒動のような問題を再発しないためにも、コンビニを取り巻く現状を知るべきだと考えます。

 

アルバイトとオーナーの関係だけではなく、オーナーと本部との関係も報道されるべきでしょう。

 

本部もオーナーも共同経営者として、連帯責任を負うべきです。経営はオーナーに任せているので、知りませんでしたという対応は、一流企業としては恥ずべき対応でないでしょうか。

 

少なくとも私はそう考えます。

 

参考サイト
以下のサイトは2017年2月1日11時現在の情報を参考にしました。


・セブンイレブン、バイト病欠の女子高生に「罰金」で謝罪 | The Huffington Post

・セブンイレブン罰金店舗はどこで店長は誰?病欠ペナルティは法律違反!オトナ女子の徒然日記 | So-netブログ
・ コンビニ店長になってはいけない13の理由 - コンビニ店長の闇

・加盟店契約|フランチャイズで独立開業ならセブン-イレブン

・コンビニの加盟店オーナーの悲惨な労働実態 閉店すると損害賠償? - ライブドアニュース

・コンビニの新規開店後の閉店と違約金 法律相談Q&A | 名古屋の企業法務、労務問題は弁護士が解決

・コンビニ本部、オーナー家族を「無料の労働者」と酷使する実態 : 世界のニュース トトメス5世

・流行っているコンビニが閉店する理由 | 気になることを調べてみましょう