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リオデジャネイロ・オリンピックから半年後の現状

2016年8月のリオ・オリンピックは盛り上がり、

2017年2月のオリンピック会場は さびれています。


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画像は、リオの「マラカナンスタジアム」の現状です。

サッカースタジオですが、芝生も枯れて、座席シートもグチャグチャです。

オリンピック開催中の電気代や会場の運営費は、100万ドル(約1億1400万円)です。この費用は、2017年2月現在も未払いです。

マラカナンスタジアムは閉鎖され、旅行者も入れないようになっています。

このようにオリンピックの経済効果が半年後には なくなり、ガラクタになった廃墟が残る恐れがあります。

東京オリンピック会場も無駄遣いにならないように、オリンピック後の会場の使い道を考えていく必要があると思います。


○参考サイト

「あれから半年。リオデジャネイロ・オリンピック会場の荒廃っぷりが凄い : カラパイア」
http://karapaia.com/archives/52233996.html

「リオオリンピックの会場が半年で廃墟化 - GIGAZINE
https://www.google.co.jp/amp/gigazine.net/amp/20170215-rio-olympic-after-six-months